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熱中症にご用心!!

2013.07.08 | Category: 季節ネタ

梅雨が明けて、「夏!!」って感じの天気になりましたね。


昨日も夕立がありましたよね。


私、御蔵院の小安は、午後から都内の方へ行きましたが


夕立後、虹を見ることが出来ました!

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薄かったのですが、、、やっぱり良いものですね。


今日はそんな小安が担当です。



気温も一気に上がり、


ここ最近のニュースでは熱中症についてのトピックが良く見受けられます。


今日は熱中症予防の5つのポイントをご紹介します!(^^)!


1、高齢の方は上手にエアコンを


高齢者や、持病のある方は、暑さで徐々に体力が低下しやすく、


室内でも熱中症になることがあります。


節電中でも上手にエアコンを使うようにしましょう!


周りの方も、高齢者のいる部屋の温度に気を付けて下さいね。


2、暑くなる日は要注意


熱中症は暑い環境に長時間さらされることにより発症します。


特に、梅雨明けで急に暑くなる、今日のような日は


体が暑さに慣れていない為要注意です!


また、夏の猛暑日も注意が必要です。


湿度が高いと体からの汗の蒸発が妨げられて


体温が上がりやすくなりしまいます。


猛暑の時は、


エアコンの効いた室内など、早めに涼しい所に避難するようにしましょうね。


3、水分をこまめに補給しよう!


のどが渇く前に水分補給するようにしましょう。


汗には塩分が含まれています。


大量の汗をかいたら、水分とともに塩分も摂りましょう。


ビールなどのアルコールは、かえって体内の体内の水分を外へ出してしまう為


水分補給にはなりません。


また、高齢者は暑さやのどの渇きを感じにくい傾向があるので、


こまめに水分を摂るようにしましょう。


寝ている間にも水分は失われます。


寝る前の水分補給も忘れずに!!


4、「おかしい!?」と思ったら病院へ行きましょう。


熱中症は


めまい、頭痛、hが聞け、倦怠感などの症状から、


ひどい時には意識を失うなどの


命に係わってくることもあります。


「…おかしい?」と思った時には、


涼しい所に避難して、医療機関に相談するようにしましょう。


5、周りの人にも気配りを


自分の事だけではなく、


ご近所で声をかけ合うなど、周りの人の体調にも気を配るようにしてみましょう。

スポーツなどの行事を実施する際は


気温や参加者の体調を考慮して熱中症を防ぎましょう。


以上、5つのポイントですが、最終的に自己管理がとても大切になります。


「自分は大丈夫!」


と思うのではなく、一人一人が心がけるようにしたいですね(*^-^*)

 

くまのみ整骨院

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