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湿布とは

2013.10.09 | Category: 湿布

今日は御蔵院の四熊が担当します。


前回に続いて湿布について書こうと思います。

大抵、湿布は薬品を布に塗布されたものをさしています。

大きく分けると皆さんのご存じの、温湿布と冷湿布の二つに分けられます。

主に筋肉の緊張を和らげる目的で用いられ、他には打ち身、捻挫なのど治療に用いられます。


古くは馬肉が打ち身などに効くと湿布として用いられたり、練った生薬を布に塗布して張ったりしたそうです。

現在では大きく三つに分けられると思います

冷湿布は主に炎症、痛みの抑制を狙ったもので、筋肉痛、肩こり名乗んも急性の痛みの緩和に効果的とされています。

メントールやハッカ油などが使われていてひんやりとした付け心地を与えます。


温湿布は血行の改善を狙ったものが多く。カプサイシンなどを含んだものがあります


今では第二世代の湿布と言われるものがあり、インドメタシン、イブプロフェン、ボルタレンなどの消炎鎮痛剤を配合したもで、強い鎮痛作用があります。


前回も書いたのですが、多少の違いはありますが

どちらとも鎮痛作用、抗炎症作用で同じ効果なので、自分でつけて心地よい方で良いと思います。

 

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