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寒い時期に急増!ぎっくり腰のメカニズム

2017.12.18 | Category: お知らせ,ぎっくり腰,くまのみ整骨院について,さいたま市,はり治療(鍼治療),むくみ,むちうち,むちうち治療,むち打ち治療,ケガ(外傷),スタッフブログ,プライベート,ムチウチ,交通事故,交通事故について,交通事故のお悩み解決,交通事故の保険知識,交通事故の慰謝料,交通事故の治療,交通事故治療,任意保険,任意保険基準,保険外診療,健康,四十肩、五十肩,季節ネタ,接骨院,整骨院,整骨院のできごと,根本,湿布,肩こり(首の痛み),脳脊髄液減少症,腰痛,自賠責,自賠責保険,自賠責基準,首のムチウチ,骨折,骨盤矯正

こんにちは♪

くまのみ整骨院・整体院 久喜駅前院の寺井です。

12月も半ばになり、今年も残すところあと13日です・・・

皆様にとって2017年はどのような年になりましたでしょうか?この一年を長く感じた人も、あっという間だった!という人もそれぞれかと思います。

ちなみに私はあっという間でした!(笑)

そして年末といえば、年を越す前の・・・そう、大掃除です。

ちなみに、日本で大掃除をするようになったのは、なんと平安時代から!

意外と歴史が深いのですね。。。

大掃除というと、普段手を付けない高い所や重い物を動かしたりと結構な重労働になります。それにプラス12月のこの寒さ。

そこで引き起こりやすくなるのが、『ぎっくり腰』なんです!

そこで今日は、『ぎっくり腰』についてお話をしていきたいと思います。

・ぎっくり腰って何?

ぎっくり腰の正式な名前は『急性腰痛症』と言われています。その名の通り、腰部に突然鋭い痛みが走ります。

例えば、一番多いケースとして・重い物を持ち上げた時。他にも、・咳や、くしゃみをしたとき。・ベッドから体を起こそうとしたとき。・体を捻って後ろものを取ろうとしたとき。などさまざまな原因がございます。

これらは、運動不足や、仙腸関節のズレであったり、全身の筋疲労から引き起こりやすくなります。

また、特に気を付けたいのがこの季節!寒くなると、無意識に筋肉が緊張してしまい硬くなってしまいます。

 

・ぎっくり腰になってしまったら?

基本的にぎっくり腰になると、痛みでその場から動けなくなってしまいます。無理をせず、横になって一番痛みを感じない姿勢を取るようにしましょう。外出先でぎっくり腰になってしまった場合は、自分で車の運転や電車に乗っての移動は避け、なるべくタクシーを呼ぶかご家族に迎えに来てもらいましょう。

自宅で安静にする際は、自分でマッサージなどをするのはやめてください。

症状にもよりますが、お風呂で体を温めてしまうと、逆に痛みが増してしまう場合があるので最初のうちは冷やすようにし、消炎作用のある冷湿布を使用しましょう。

2,3日は安静にし、痛みが良くなってきたら少しずつ運動をしていきましょう。

但し、無理は禁物です。

 

・ぎっくり腰にならないようにするにはどうしたらいいの?

まずは、日常の中で運動を取り入れましょう。ぎっくり腰になってしまう要因の一つとして、運動不足があげられます。

普段の生活の中で、例えば通勤時にエレベーター・エスカレーターでは無く階段を使ってみる、電車を目的地の一駅手前で降りて歩いてみる。などなど・・・

寒いこの季節は、夏より基礎代謝が高いので身体も温まるうえに、ダイエット効果も期待できます♪

普段外に出る機会が少ない方は、お家で出来る簡単なストレッチなどでも良いでしょう。

ここで!お家ですぐに出来る、簡単なストレッチをご紹介致します。

 

①ご自宅のマットの上や布団の上で仰向けになり、両膝を立てます。(画像参照)

②両膝をくっ付けたまま、横に倒します。(画像参照)

③同じ様に反対側も両膝をくっ付けたまま倒します。(画像参照)

 

 

これを1日3セットほど行いましょう。

もちろん、辛いようであれば無理にやることはありません。ご自分のできる範囲で行いましょう。

 

・ぎっくり腰になってしまったら気を付けたいこと

ぎっくり腰は、一度なると癖になってしまうことがあります。それは最初ぎっくり腰になった際、痛みが引いて治ったと感じてしまい、不完全な状態で身体にさらに負担をかけてしまうからです。そうすると、ぎっくり腰の再発だけでなく、慢性的な腰痛に悩まされたり、腰が原因となり首や肩に痛みが出でしまうこともございます。

なので、ぎっくり腰になってしまった際は、痛みが取れたからと自分で判断するのではなく、まずは整骨院に行く事をお勧めします。

 

まとめ

くまのみ整骨院・整体院ではぎっくり腰はもちろん、慢性的な腰痛や肩こり、全身の歪みから引き起こされるさまざまなお身体の不調を診させて頂きます。

くまのみ整骨院・整体院では痛みが出でいる所だけではなく、その痛みの原因となっている根本的なところから治療を行っていくので、一時的な痛みを取るのではなく、今後も元気に生活できるよう健康な身体作りをしていきます。

お身体の不調・お悩みは是非くまのみ整骨院・整体院にご相談ください!

 

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交通事故 むち打ち症 初期対応

2014.04.17 | Category: むちうち治療,むち打ち治療,交通事故の治療,交通事故治療,湿布

今日は御蔵院の四熊が担当します。

今回はむち打ちの初期の症状について書きます。


事故後のむち打ち症状としては

何種類かあるのですが、筋肉の損傷が多いのです。

他に新傾根の圧迫などですね。


むち打ち症状では初期症状は炎症症状がみられますが、

そのような場合の手当てとしてアイシングが有効です。


そして、この冷やすという事をしているか、していないかで

施術期間がずいぶん変わってくると言われています。


病院では湿布薬を処方してくれますが、

鎮痛作用と炎症を抑える為の血管収縮作用が目的なので

冷やすという面では意味をなしません。


貼ればヒヤッとしますが、メンソールの効用によって感じるものです。

そして、冷湿布と温湿布は貼ったときの感じは違いますが、効用は同じです。

どちらか好みで良いかと思います。


くまのみ整骨院

<天沼院>

さいたま市大宮区天沼町1-615

℡048-642-4171

 

<御蔵院>

さいたま市見沼区御蔵75-1

℡048-681-1565

湿布とは

2013.10.09 | Category: 湿布

今日は御蔵院の四熊が担当します。


前回に続いて湿布について書こうと思います。

大抵、湿布は薬品を布に塗布されたものをさしています。

大きく分けると皆さんのご存じの、温湿布と冷湿布の二つに分けられます。

主に筋肉の緊張を和らげる目的で用いられ、他には打ち身、捻挫なのど治療に用いられます。


古くは馬肉が打ち身などに効くと湿布として用いられたり、練った生薬を布に塗布して張ったりしたそうです。

現在では大きく三つに分けられると思います

冷湿布は主に炎症、痛みの抑制を狙ったもので、筋肉痛、肩こり名乗んも急性の痛みの緩和に効果的とされています。

メントールやハッカ油などが使われていてひんやりとした付け心地を与えます。


温湿布は血行の改善を狙ったものが多く。カプサイシンなどを含んだものがあります


今では第二世代の湿布と言われるものがあり、インドメタシン、イブプロフェン、ボルタレンなどの消炎鎮痛剤を配合したもで、強い鎮痛作用があります。


前回も書いたのですが、多少の違いはありますが

どちらとも鎮痛作用、抗炎症作用で同じ効果なので、自分でつけて心地よい方で良いと思います。

 

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