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【O脚を改善したい人必見!】O脚のデメリットと最適な改善策とは?

【O脚を改善したい人必見!】O脚のデメリットと最適な改善策とは?

「自分がO脚なのではないか?」「O脚のままで大丈夫なの?」と心配な方は多いでしょう。また、O脚の見た目がコンプレックスとなっている方もいらっしゃるのではないでしょうか。

O脚の原因は大きく分けてふたつあります。ここでは、O脚の原因やデメリット、改善策などを紹介しますので、参考にしてみてください。

見た目にも悪い?O脚のデメリット

パッと見ただけでわかるO脚は、見た目だけの問題ではなく、体にも負担がかかっています。日々の不調は、O脚がきっかけになっていることもあるのです。

O脚でいるとどのような影響があるのか、デメリットを紹介します。

足の外側の筋肉が張りやすくなる

O脚の方は、足の重心が外側にあり小指側に重心をかけている状態です。

外側に重心がかかっていると、太ももやふくらはぎの外側の筋肉を使って体を動かしているため、足の外側の筋肉が張りやすくなります。

また、筋肉が張るだけではなく、足の外側の筋肉を使っているため筋肉がつきやすいです。O脚で足の太さが気になっている人は、足の外側に筋肉がついている可能性があるかもしれません。

腰痛を患いやすくなる

O脚の方は、腰痛を患いやすいです。骨盤が後ろの方へ傾いていることが、根本的な原因として考えられています。

歪みがあると体は無理にバランスをとろうとするため、骨盤周辺に負担がかかっている状態となります。その結果、腰痛につながることがあるのです。

体のめぐりが低下してむくみやすくなる

O脚の人は、体のめぐりの機能が低下していることから、むくみやすい人が多いです。

O脚になると骨盤が後ろへ傾き、股関節が内側にねじれて内股になってしまいます。股関節が内側にねじれると、血管やリンパ管が圧迫されてしまうのです。

その結果、正常なときよりも血液やリンパの流れが悪くなり、体のめぐりが低下してしまいます。リンパ管の流れが悪いと老廃物が溜まりやすくなるため、むくみやすくなるのです。

体が疲れやすい

O脚の場合、重心が外側にありバランスが悪く、血管やリンパの流れも悪くなり、血行不良になるため、体が疲れやすくなります

外側に重心があると、足の外側の筋肉ばかり使っているため、足が疲れやすくなるのです。めぐりも低下しているため、疲労物質を送り出すことができず疲れやすくなります。

最近疲れがとれないという人は、O脚がきっかけとなっているかもしれません。

変形性膝関節症のリスクが高い

O脚は膝関節にも負担がかかっているため、今後「変形性膝関節症」を発症する可能性があります。変形性膝関節症は、膝にある軟骨が少しずつすり減り、痛みなどを引き起こす疾患です。

O脚は外側に重心がありますが、体重が膝の内側にかかった状態が続くため、軟骨がすり減っていく可能性もあります。

今は症状がない場合でも、今後は症状が出る可能性があるため、早めの改善がおすすめです。

O脚になる原因は主に3つ

O脚になる原因は、生まれつきの骨の形が関係している先天性と、普段の姿勢などの癖や過ごし方が関係している後天性のふたつにわけられます。

しかし、ほとんどの方が後天的にO脚になっていることが多いです。どのような癖や過ごし方がO脚に関係あるのでしょうか。

そこで、O脚になる主な原因を3つ紹介します。

普段の姿勢にクセがついている

座るときの姿勢など、普段から姿勢に癖がついている人がO脚になりやすいです。

座るときに足を組む癖があったり猫背になっていたり、椅子に浅く腰かせて背もたれに寄りかかっているなど悪い姿勢の人に多くみられます。

このような姿勢がきっかけで骨盤が歪み、股関節が内側にねじれてしまうことでO脚になっている可能性が高いです。

正しい歩き方をしていない

ガニ股や内股の状態で歩いているなど、正しい歩き方ができていない人は、O脚になりやすいです。

ガニ股の状態で歩いていると膝が開きやすくなります。その歩き方が癖になると、O脚につながる可能性があるのです。

内股で歩いている人は、足の内側の筋肉が使われず外側の筋肉ばかり使われ、膝が外側に引っ張られる状態が続きます。

足の内側の筋肉が弱ってしまうと、膝が外側に引っ張られたときに膝をくっつけることができなくなってしまい、O脚につながるのです。

このように、正しい歩き方をしていないことが原因でO脚になっていることがあります。

脚の筋力が不足している

座っていることが多い、日頃から運動していないなど、脚の筋力が不足していることがO脚の原因となっていることがあります

O脚の人は、外側に重心をかけて歩いている場合が多く、太ももの外側の外転筋という筋肉を使って歩いている状態です。

すると、太ももの内側にある内転筋という筋肉は使われず筋力が低下していきます。

外転筋と内転筋の筋力に差がある状態が生まれると、膝が外側に引っ張られてしまい、膝を内側に戻そうとしても戻せない状態となるのです。

内転筋が低下すると、脚を内側に閉じようとする力が足らず、膝が外側に向いてしまうため、O脚になるリスクが高まります。

きれいな脚になりたい!O脚の改善策

O脚の改善をしたいという人は多いでしょう。

そんなときには、この後紹介する改善策を試してみてください。日ごろから簡単に取り入れられる方法を3つ紹介します。

姿勢を見直す

普段の座り姿勢や立ち姿勢を見直すこともO脚の改善に効果的です

O脚の人は骨盤が後ろに傾いていて膝を内側に寄せにくくなっている状態です。しっかり骨盤を立てて座ることで膝を寄せやすくなります。

以下の座り方で、骨盤を立てて座るようにしましょう。

【正しい座り方】
1.椅子に深く腰掛ける
2.背骨と首の角度をまっすぐにする
3.両方のかかとをしっかりと床につける

座る際には、背骨と首の骨の角度をまっすぐにすることで、骨盤を立てて座ることができます。

正しい姿勢で立つためには、以下のポイントに気を付けるようにしましょう。

【正しい立ち方】

1.上半身はまっすぐにして両肩が一直線になるようにする
2.重心を少し前にかける
3.膝に力を入れずにゆるめる

立つときには、膝に力を入れてまっすぐにするのではなく、少しゆるめるようにしてください。

正しい歩き方をする

O脚改善には、正しい歩き方をすることも大切です

以下のポイントに気を付けて歩くようにしましょう。

・背筋は伸ばす
・つま先を正面に向ける
・重心を少し前にかける
・足の裏全体で着地するようにする

膝が外側に向きやすいため、つま先を正面に向けるようにしてください。

歩くときに、膝をまっすぐ伸ばすのではなく、ゆとりをもたせた状態で歩くと膝への負担を軽くすることができます。

ストレッチをする

O脚改善にはストレッチもおすすめです。

ここでは、3つのストレッチを紹介しますが、ストレッチをするときにはゆっくりと呼吸をしながらやってみましょう

前太もものストレッチ

ひとつ目のストレッチは寝ながらできる前太もものストレッチです。

太ももを伸ばすことで、重心がかかっている外側の筋肉をほぐすことができます。

以下の手順でやってみてください。

1.両脚をまっすぐに伸ばして座る
2.片方のかかとをお尻の横にくっ付ける
3.その状態のまま仰向けになる
4.5秒間その状態をキープする

片方の脚のストレッチが終わったら、もう片方も同じようにストレッチしましょう。

股関節のストレッチ

ふたつ目に紹介するストレッチは、股関節の動きをスムーズにするストレッチです。

1.体育座りのように膝を立てて座る
2.両膝を広げて足の裏同士をくっつける
3.胸を足首につけるイメージで上半身を前に倒していく
4.倒した状態を10〜20秒キープする

上半身を前に倒すときに、背中が丸まってしまうとストレッチの効果が少なくなってしまいます。

上半身は、背骨と首の角度がまっすぐになるように意識しましょう。

脚のストレッチ

3つ目に紹介するストレッチは、壁を使って立ったままできる脚全体を伸ばすストレッチです。

1.壁から15cmほど離れて壁に向かって立つ
2.片方の足のつま先が壁に当たるようにして、もう片方の足はかかとを床につける
3.壁に当てている方の足へ体重をかけて15秒キープする

片方のストレッチが終わったらもう片方もストレッチをしましょう。

ストレッチの際には、背筋をまっすぐ伸ばして足首からふくらはぎに効いていることを意識するのがおすすめです。

まとめ

この記事では、O脚についてデメリットや改善策を紹介しました。日ごろの姿勢や癖がきっかけとなっているO脚は、自然に改善することが難しいため、今回紹介した座り方やストレッチを行いましょう。

自分で改善をするのが難しい方は、整骨院で改善をすることができます。くまのみ整骨院では、歪みを緩和するだけではなく、最終的にご自身で管理できるように、生活習慣に関するアドバイスなどを行っています。O脚に悩んでいる方は、一度ご相談ください。

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