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反り腰改善におすすめの筋トレ5選!反り腰の原因や不調の症状も解説

反り腰改善におすすめの筋トレ5選!反り腰の原因や不調の症状も解説

反り腰とは、腰が不自然なカーブで反っている状態です。反り腰になると、内臓の位置が下がり、下っ腹がぽっこりと出てしまいます。このほかにも、腰痛や身体の歪み、むくみといった症状も反り腰によって引き起こされます。

この記事では、反り腰の原因とおすすめの筋トレ方法を紹介します。スタイルに影響するだけでなく、身体の不調につながる反り腰の改善を、この機会に目指してみませんか。

反り腰の原因とは?

特に太っているわけではないのに、下っ腹がぽっこり出ていたり、腰痛や下半身のむくみに悩まされたりしていませんか。このような場合は、反り腰が原因かもしれません。

「自分が反り腰なのかわからない」という方もいるでしょう。反り腰かどうかのチェックは簡単にできるため、一度確認してみましょう。

かかと、おしり、肩、頭の4箇所を壁にぴったりつけた状態で立ち、壁と腰の間にこぶし大の隙間があれば、反り腰の可能性が高いです。

反り腰になる原因は、下記の3つがあげられます。

・筋肉のこわばり

・体型の変化

・背骨の歪み

いずれも生活習慣や普段の姿勢が大きく関わっているものです。ここでは、それぞれの原因を説明します。

筋肉のこわばり

反り腰の原因として、筋肉のこわばりや衰えがあります。正しい姿勢を保つ働きをしている、腹筋や太もものハムストリング、腰回りの筋肉のバランスが崩れると、反り腰になってしまいます。

筋肉がこわばってしまう原因として、加齢や運動不足があげられます。デスクワークや車の運転、座った姿勢でいることが多い人は、日々筋肉が衰えていきます。特に腹筋がない人は、お腹を引っ込める力が弱いため、反り腰になりやすいといわれています。

また加齢により、筋肉の柔軟性は失われていきます。固くなった筋肉では、身体のバランスが悪くなります。この結果、反り腰になってしまいやすいのです。

体型の変化

体型の変化も反り腰になる原因のひとつです。体重が増えてお腹が出ると、重心が前に移動します。大きくなったお腹を支えてバランスをとるため、無意識に腰を反らせた姿勢を取りやすくなるのです。

妊娠でお腹が大きくなった妊婦さんも、同じように反り腰になりやすいといわれています。妊娠は一時的なものなので、エクササイズやストレッチなどで改善しやすいです。

反り腰になると、内臓が下がってきてしまい、さらに下腹部がぽっこり出やすくなります。お腹が出ることでさらに反り腰が悪化するといった、悪いサイクルにはまってしまうのです。

背骨の歪み

背骨の歪みや姿勢の悪さも、反り腰に関係しています。猫背になると頭や上半身が前に出るため、腰が反りやすくなります。また猫背の状態は腹筋が弱くなるため、筋肉のバランスが崩れるのも原因のひとつです。

最近ではスマートフォンの長時間使用によるストレートネックが増えています。ストレートネックは、下を向いた姿勢を長く取ったため、頸椎本来のカーブがなくなり、まっすぐになってしまった状態です。これによって背骨が不自然な状態となり、反り腰を引き起こします。

そのほか、女性に多いのが、ハイヒールが原因の反り腰です。ハイヒールを長時間履いていると、重心が前傾になり、バランスをとるために腰が後ろに反ってしまいます。加えて前ももの筋肉がバランスを維持しようと緊張し、筋肉のバランスの乱れから、反り腰になってしまいます。

反り腰になると現れる不調

姿勢が悪いと体調不良の原因になることが多いのですが、反り腰の場合にも、身体にさまざまな不調が現れます。そのなかでもよくある不調について解説します。

むくみ

反り腰になると、体内の血液の循環があまりスムーズにいきません。その結果、老廃物が滞りむくみの原因になりやすいのです。腰の周辺だけでなく、全身のむくみにつながることもあるでしょう。

むくみが生じるとだるさや疲労感を感じるケースもあります。その影響で、仕事や家事もあまりうまくいかなくなるかもしれません。

お尻が突き出る

腰が反っているとお尻は突き出てしまいがちです。自然な状態だと横から見たときに背骨が緩やかなS字カーブを描いていますが、お尻が突き出ると形状が崩れてしまいます。重心のバランスも悪くなるため、違和感を覚えることもあるでしょう。

お尻が突き出て違和感のある状態が長く続くと、骨盤の歪みがますます進行してしまうため注意が必要です。疲れやすくなり、腰痛の原因にもなり得ます。

ぽっこりお腹

腰が反っている状態では、なかなかお腹に力が入りません。腹筋が次第に弱くなり、お腹が出てきてしまいます。そのまま何もせずに放置しておくと、ぽっこりお腹になってしまいます。

また、腹筋が弱くなるのは見た目だけの問題にとどまりません。腹筋を鍛えずに弱いままにしておくと、見た目が不格好になるだけでなく、反り腰がさらに悪化してしまいます。むくみやお尻が突き出るなどの不調もより悪化し、悪循環に陥ってしまうでしょう。

反り腰におすすめの筋トレ5選

反り腰の改善には、お腹や腰、おしり、太ももの筋肉を鍛えるのが効果的です。ここではおすすめの筋トレを3つ紹介します。

ヒップリフト

おしりと太ももの筋肉、腹筋など、身体を支える筋肉を一度に鍛えることができるトレーニングです。テレビを見ながらでも簡単にできます。

1. 床に仰向けに寝て、両膝を立てます
2. 胸から膝まで一直線になるようにおしりを浮かせます
3. 10~20秒キープし、ゆっくりおしりを下ろします
4. これを3~5セット行いましょう

つらいときは床に手をついて支えても構いません。腰が反らないように下腹部に力を入れ、おしりを上げすぎないことがポイントです。トレーニング中は呼吸を止めないように、腹式呼吸を意識します。

レッグレイズ

レッグレイズは腹筋、下腹部を中心に鍛えることができ、反り腰だけでなくぽっこりお腹の改善が期待できます。

1. 仰向けに寝転び、手のひらを床につけます
2. 膝は伸ばしたまま、垂直になるまで足をゆっくり上げます
3. 数秒間キープしたら、床につく直前まで足をゆっくり下ろします
4. 床に着くギリギリのところで、また数秒キープします
5. これを10回程度繰り返します

足を上げる際に膝に力が入らないようにリラックスさせましょう。また、足を下ろすときは、腰が反らないようにお腹にグッと力を入れるのがポイントです。足をキープしている間、呼吸を止めないように注意しましょう。

フロントランジ

フロントラウンジは、太ももやおしりなど下半身を鍛えることができます。またバランスをとる必要もあるため、同時に体幹も鍛えられるトレーニングです。

1. 両足を揃えて立ち、片足だけ大きく一歩前に出します
2. 腰に手を当てて上半身はまっすぐにしたまま、ゆっくりと腰を下ろします
3. ゆっくりと腰を上げます
4. 左右交互に5回1セットとし、3セットを目安に行います

おへそを引き上げながら、お腹を引き込み、体幹を意識するのがポイントです。前かがみになると、前に出した膝に負担がかかるので、上半身をまっすぐに保ちましょう。
息が上がった場合や、太ももに痛みを感じた場合は無理をせず休憩をとることが大切です。

バイシクルクランチ

バイシクルクランチは、腸腰筋・腹直筋・腹斜筋などの腰回りの筋肉を鍛えることができます。

1.仰向けに寝転んで頭を少し浮かせて両手を耳の後ろのあたりに添えます
2.両脚を浮かせて膝を直角に曲げてつま先を真上にむけます
3.右脚まっすぐ前に伸ばして床から浮かせた状態を保ち、左脚は膝を曲げて上半身のほうに引き寄せます
4.身体を捻って左脚の膝を右腕の肘につけます
5.左右を入れ替えながら10回を1セットとして2~3セット行いましょう。

やや負荷が高いトレーニングのため、無理のない範囲内で行うことが大切です。

バードドッグ

バードドッグは、脊柱起立筋を中心に腰回りの筋肉を鍛えることができます。

1.四つん這い姿勢になります。
2.右手を前に伸ばして左脚を後ろに伸ばします。
3.その状態で10秒キープします。
4.姿勢を戻してから左右逆にして行います。
5.これを10~20回繰り返しましょう。

脚を後ろに伸ばす際には、反動をつけずにゆっくりと伸ばすのがポイントです。あまり強い反動をつけると腰を痛めてしまう可能性もあります。

まとめ

反り腰は、筋肉のこわばりや体型の変化、背骨の歪みが原因で起こります。反り腰は身体に染み付いた悪いクセです。毎日の生活の中で、正しい姿勢を意識すること、運動する機会をつくることで、セルフケアできます。家でできる手軽なエクササイズも、反り腰を改善する効果的な方法です。ぜひこの機会に試してみてください。

自分でセルフケアしても反り腰がなかなか改善されない場合は、「くまのみ整骨院」にご相談ください。くまのみ整骨院では、一人ひとりのお悩みに合った施術で、反り腰の改善をサポートしています。反り腰でお悩みの方は、ぜひお気軽にお問い合わせください。

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