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お風呂上がりのストレッチの効果とは?ポイントやおすすめストレッチも紹介

お風呂上がりのストレッチの効果とは?ポイントやおすすめストレッチも紹介

入浴後は体温が上がり血流が良くなることで、筋肉が柔らかく伸びやすくなります。そのため、このタイミングでストレッチを行うと、より高い効果が期待でき、肩こりや腰のこわばりを和らげるのに最適です。今回は、お風呂上がりにストレッチを行うことで得られるメリットと、おすすめのストレッチを紹介します。

お風呂上がりのストレッチに期待できる効果

お風呂上がりは身体が温まっているため、ストレッチを行うことでさまざまなメリットがあります。ここでは、具体的に得られる効果を紹介します。

柔軟性アップ効果

身体が温まっていると、筋肉や腱、靱帯などが柔らかくなり、関節の動きがスムーズになります。その状態でストレッチを行うと、通常よりも身体を伸ばしやすくなります。

一方で、身体が冷えたまま急に運動をすると、筋肉や関節に負担がかかりやすくなるため注意が必要です。

日頃からお風呂上がりのストレッチを習慣にすることで、身体の柔軟性を高めておきましょう。関節や筋肉にかかる負荷が軽減され、日常の動作や運動時に生じやすいケガの予防につながります。

疲労回復効果

入浴後にストレッチを行うことで、全身の血行が促進されて、身体のめぐりがよりスムーズになります。筋肉に酸素や栄養が届きやすくなり、コリや重だるさが和らぎます。その日の疲れを緩和する習慣として、お風呂上がりのストレッチはおすすめです。

リラックス効果

入浴後にストレッチを行うと、副交感神経が優位になりやすく、心身の緊張がほぐれやすくなります。身体をゆっくり伸ばすことで呼吸も整い、リラックス感が得られやすいでしょう。

特に、寝る前にストレッチを取り入れることで心身がリラックスし、気持ちが落ち着きやすくなります。その結果、深い眠りにつきやすくなり、睡眠の質を高める効果も期待できます。

むくみ・冷えの改善効果

身体を温めた後にストレッチを行うことで血行が促進されて、むくみや冷え対策にもつながります。

体内の余分な水分や老廃物がスムーズに排出されるため、顔や足などがスッキリとした感覚を得やすいでしょう。さらに、全身の血行が良くなることで、手足の冷えを感じにくくなることが期待できます。

お風呂上がりのストレッチのポイント

お風呂上がりは身体が温まり、筋肉が柔らかくなっているため、ストレッチの効果を高める絶好のタイミングです。ただし、正しい方法で行わなければ、効果が十分に得られないこともあります。ここでは、お風呂上がりにストレッチをする際のポイントを紹介します。

痛みを感じるくらい伸ばすのは避ける

お風呂上がりは筋肉が伸びやすい状態ですが、強く伸ばしすぎると筋肉が傷ついたり、かえって柔軟性が低下したりする場合があるため注意が必要です。筋肉を伸ばしているつもりでも、筋肉が緊張してしまい、身体が硬くなることもあります。

また、反動をつけて勢いよく伸ばす動作も、筋肉に負担がかかり、柔軟性が損なわれやすくなります。そのため、ストレッチは痛気持ち良いと感じる程度を目安に、無理のない範囲で行いましょう。

柔軟性を高めたい場合は、副交感神経が優位になるように、深呼吸をしながらゆっくりとストレッチを行うこともポイントです。

しっかりと水分補給する

お風呂上がりにストレッチを行う際は、水分補給を忘れないようにしましょう。入浴中は汗をかきやすく、思っている以上に身体の水分が失われています。水分不足により、脱水のリスクが高まりやすくなるため、ストレッチ前後にはコップ1杯程度の水を飲むよう心がけましょう。

お風呂上がりにおすすめのストレッチ3選

お風呂上がりは体温が上がり、無理なくストレッチができるタイミングです。睡眠に影響が出ないよう、リラックスできるストレッチを選ぶことが大切です。ここでは、お風呂上がりにおすすめのストレッチを3つ紹介します。

首周りのストレッチ

入浴後に首周りの筋肉をほぐし、身体のめぐりを良くして自律神経のバランスを整えるストレッチです。

【手順】
1.背筋を伸ばして床に座り、右手で左耳の上を軽く押さえる
2.右側へゆっくり頭を倒し、首の側面を伸ばす
3.反対側も同様に行う
4.次に両手を下あごに添えながら上を向き、首の前面を伸ばす
5.最後に両手を組み、後頭部に添えてから、うつむいて首の後ろ側を伸ばす

ゆったりと呼吸を続けながら、側面・前面・後面を伸ばした状態でそれぞれ20秒ずつキープしましょう。

背中のストレッチ

背中全体の筋肉をゆるめ、姿勢のこわばりや肩甲骨の動きをスムーズにするストレッチです。

【手順】
1.正座の姿勢から両手を前に伸ばし、上体を前へゆっくり倒す
2.おでこを床、または重ねた手の上に軽くのせる
3.背中全体を広げるように、ゆっくりと呼吸を続ける

おでこを膝に近づけることで、さらに負荷がかけられますが、この動作が難しい場合は、無理をせず届く範囲で行いましょう。骨格の違いによって動かせる範囲には個人差があるため、自分の身体に合った姿勢で行うことが大切です。

膝抱えストレッチ

腰やお尻の筋肉をゆるめて、下半身の血流を整えるストレッチです。

【手順】
1.仰向けになり、右膝を両手で抱えるようにして胸の方へ引き寄せる
2.お尻や太ももの後ろが伸びているのを意識する
3.そのまま20秒ほどキープして、ゆっくりもとに戻す
4.反対側も同様に行う

強く膝を引き寄せるよりも、気持ち良く伸びている状態をキープすることが大切です。無理をせず、心地良い範囲で続けましょう。

まとめ

お風呂上がりのストレッチは、身体を温めた状態で行うことで柔軟性や血流が高まり、疲労感の軽減やリラックス効果を実感しやすくなることが期待できます。無理のない範囲で続けることで、コリの予防やめぐりの改善にも役立ちます。

身体の硬さが気になる方や身体を整えたい方は、くまのみ整骨院にご相談ください。くまのみ整骨院では、お客様一人ひとりの身体の状態を丁寧に確認し、施術だけでなく、日常生活の過ごし方やストレッチ方法、運動の指導までサポートしています。

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